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コロナ

東京さつきホスピタルでの新型コロナウイルス感染症の感染について(第4報)

8月8日(土)に新型コロナウイルス感染症の感染者が確認された東京さつきホスピタル(以下「本施設」といいます。)では、本日8月15日(土)までに全ての入院患者様、全職員等の検査が終了致しました。前回報告(第3報)より職員の感染者が1名増加し、これまでに計3名の職員の感染が確認されております。なお、患者様に感染者はいらっしゃいません。

本施設では引き続き全関係者の健康観察を継続すると共に、PCR検査の精度が完全ではないことに特に注意しながら、今後も必要に応じて積極的に検査を行い、感染防御を図ってまいります。

来週17日(月)より、入退院、外来診療、デイケア等全ての活動を再開致します。

皆様方におかれましては、大変ご心配をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。引き続き、当法人では新型コロナウイルスが流行していることを踏まえ、院内感染防止に全力を挙げて取り組んで参ります。

 

<調査の概要>

8日の感染確認後、直ちに法人理事長、副理事長、法人本部担当職員、本施設幹部職員で構成される対策チームを結成し、1日2回の連絡体制を構築した。また、法人グループ他施設職員の本施設への往来を禁止すると共に、本施設病棟間の職員動線を分離した。

一人目の感染者は2階南病棟看護職員であったため、当該病棟の全患者様と当該病棟担当職員、当該病棟に出入りした他病棟職員等の計147名について、8月9日より11日にかけてPCR検査を実施した。なお、保健所より濃厚接触者は該当なしとの回答を受けていた。検査の結果、12日に3階病棟の看護職員1名の感染を確認した。感染経路は職員更衣室と推測しているが、院外で感染していた可能性もあり、特定には至っていない。

二人目の感染を確認したため、検査未実施であった全入院患者様、全職員等の計290名について、8月12日、新たに検査を実施した。検査の結果、13日に新たに事務職員1名の感染を確認した。二人目の感染者(3階病棟の看護職員)は夜間事務当直に従事しており、当直明けの引継ぎ時に感染した可能性があるが、感染経路は調査中である。なお、二人目の感染者に関して、保健所より3階病棟の看護職員3名と3階病棟入院患者様1名が濃厚接触者に特定された。当該職員3名については、2日かけて検査を行い、2回連続で陰性であることを確認すると共に、自宅待機させた。入院患者様については検査陰性を確認すると共に個室管理としている。現時点において症状はない。

三人目の感染を受けて、当該事務職員と関わりがあった職員8名について、8月13日に再検査を実施した。この結果、15日までに全員陰性を確認した。なお、三人目の感染者に関して、保健所より濃厚接触者は該当なしとの回答を受けた。

以上により、全関係者の調査が終了した。以後、健康観察を継続する。

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